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令和4年6月3日〜5日|第18回全国まちづくり交流会in馬路村の参加者募集について

2003年愛知県足助町(当時)で足助町観光協会AT21クラブの設立10周年の記念式典に、同倶楽部と日頃から交流が続く全国の地域づくり団体が集いました。

このことをきっかけに「全国まちづくり交流会」として、第2回(2004年)は与論島、第3回(2005年)は阿波勝浦、第4回は北海道オホーツクの地で開催され、活動報告や先進事例の公園。交流会などを通じて参加者それぞれが地域づくりの新たな発想や方向性を見いだしてきました。

第5回は高知県馬路村、人口1,114人の小さな山村「ゆずの森」で少々不便も大変しながら「村には価値が生まれる」をテーマに大交流会を行いました。

あれから15年、人口は300人少なくなりましたが、村はまだ元気があります。

第17回が飯館村で開催されてまる3年を迎えました。長かった3年間、その間に開催を楽しみにしていた足助の小澤庄一さんが他界されました。本交流会の立ち上げや町づくりに尽力された若き姿を思い起こします。

さて今回の交流会は「日本にはまだ村がある」をテーマとして、背伸びせず暮らす馬路村を見ていただきます。たくさんの方の参加をお待ちしております。

(文章:実行委員長 東谷 望史)

お問い合わせ
  • 地域振興課

    〒781-6201
    高知県安芸郡馬路村大字馬路443番地
    TEL:0887-44-2114 FAX:0887-44-2779
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